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帯をギュッとね!(19)

インターハイ男子団体戦。
予選リーグを勝ち上がった浜高柔道部は、決勝トーナメント1回戦で、優勝候補の沖縄尚北を破る大金星をあげ、ついにベスト8に進出する。
波に乗る浜高の次なる相手は、超強豪・千駄谷学園。
完治していない肩からテーピングをはずし、今、先鋒・斉藤が立つ!!地方予選から数え、全国で3500校以上が戦った、夏のインターハイ男子団体戦も最高潮。
強豪・沖縄尚北を破り、一躍注目を集めた浜名湖高校は、準々決勝で名門・千駄谷学園に挑んだ。
巧が一矢報いるものの、団体での負けが決定。
そして、インターハイは、それぞれの想いを秘め、体重別個人戦に突入した……。
夏のインターハイ。
沖縄尚北の玉城、千駄谷の鳶嶋(兄)と、強敵を撃破した巧は、一躍注目の的となった。
そしてむかえた個人戦。
軽中量級の巧と、軽量級・宮崎の二人は、ともに快進撃を続け、いずれも一本勝ちでベスト4に勝ち進む。
そして、いよいよ準決勝。
ライバル・巧と藤田が、くしくもとなり合わせた試合場で、それぞれの出番を待つ……!?地元・静岡でむかえたインターハイ。
浜名湖高柔道部は、初出場ながら団体戦でベスト8。
さらに個人戦では、軽量級の宮崎が3位。
そして軽中量級に出場した巧は、オール一本勝ちで決勝に臨むが、千駄谷学園・鳶嶋(弟)の袖釣り込み腰の前に敗れ、惜しくも2位。
優勝を逃した巧が、一年後の雪辱を誓うなか、熱く燃えた男子の部は、ここに幕を閉じた。
そしてむかえた女子の部。
大躍進をつづける浜高の人気者・麻理ちゃんの決勝戦が開始!麻理ちゃんが女子柔道の頂点・福岡国際女子大会に出場。
世界の強豪を相手に、いつものマイペースで勝ち進み、なんと決勝に進出してしまった。
決勝の相手は、キューバのドミニク・ミリアン。
無欲の勝利を重ねてきた二人が、決勝の舞台で対峙する!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60020439



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